総合診療を学ぶ&在宅医療専門医の資格を取る|大分県医療生活協同組合 医師募集

専門医の取得にはこだわらないが総合診療を学びたい方

COURSE01と比べ、研修内容がゆるやかです。
子育て中などの理由で
どうしても研修内容に制限が必要な方向け

日本プライマリ・ケア連合学会認定「大分県医療生協 家庭医療後期研修プログラム」(ver1.0)の研修を受けることもできます。
「家庭医療専門医」の資格取得も可能です。また、ご家庭の事情にあわせて研修内容の制限にも対応します。

基幹施設
大分健生病院
身分
大分県医療生協の常勤医師
連携施設
竹田診療所、
けんせいホームケアクリニック

特徴

POINT 01
研修の中心となる病院は、大分健生病院(130床)。
後期研修終了後または後期研修3年目には診療所長を担える力量が身につきます。
POINT 02
大分健生病院は、内科・外科・小児科・総合診療所を中心に、皮膚科・整形外科もあわせて、地域の小児から高齢者まで診療しています。
POINT 03
急性期・回復期医療のみならず、在宅診療・保健予防活動も経験します。在宅診療に関しては、当法人は、日本在宅医学会の「地域を支える在宅医療研修プログラム」に認定されています(主施設はけんせいホームケアクリニック)。家庭医療後期研修修了後は、さらに1年間の在宅医療後期プログラムを受ければ、「家庭医療専門医」と「在宅医療専門医」の取得が可能です。
POINT 04
医療生協は、地域組合委員の視点から医療機関へのかかわりを学べます。
POINT 05
プライマリ・ケアに必要な皮膚科・整形外科の知識・技術取得のための研修はもちろん、産婦人科・眼科などの領域については他施設と連携した研修ができます。
POINT 06
小児科の領域別研修は、大分健生病院小児科で行い、市中の医療機関で多く目にするCommon diseaseの症例を豊富に経験できることに加え、乳幼児健診、発達健診、小児リハビリテーションにも力を入れており、いわゆる小児プライマリ・ケアをまるごと学べます。

ローテーション例

1年目 2年目 3年目

プログラムの全体構成

総合診療専門研修

家庭医療専門研修
21ヵ月

領域別研修

内科
6ヵ月
小児科
3ヵ月
救急科
3ヵ月
その他選択
6ヵ月
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